芋が苦手な女子に黒伊佐を飲ませてみたら・・・


週末に女子会に行ってきました。

会費は料理8品にデザートとワンドリンク付きで3800円。

持ち込みもOK!ということで、会場であるお店へ行く途中、

薬院六つ角近くの木庭(こば)酒店に立ち寄って黒伊佐を購入。

あいにく5合瓶は置いてないというので1升瓶をぶら提げて

薬院2丁目、四季のおばんざいの店「むろや」へ。

 

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スタートは19時、外はまだ明るいです。

こじんまりしてますが、和風モダンいうのか「むろや」のオーナー

晶子ママのこだわりの内装が落ち着きます。

また肴も家庭料理的で晩酌代わりにお酒と食事をして帰る単身赴任の

サラリーマンのお客さんも多いようです。

 

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今回で2回目の女子会、参加者は14名、年齢はいろいろ。

前回の時に少し顔見知りになった人たちもいて、会話も

弾みます。

 

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さて、私は最初のワンドリンクをビールではなく日本酒に

その後は黒伊佐のロックをちびちびと。

 

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少し場が和んだところで、二杯目のお酒に持参の黒伊佐を

皆さんにも勧めてみました。

一人、芋焼酎のスパークリング梅酒を持って来てる人もいました。

 

席替えで隣になった久留米から来たというA本さん、彼女にも

勧めてみたら、なんと芋は匂いがきついということもあって、

芋焼酎だけは飲まないようにしているというのです。

 

そこで黒伊佐の味の特徴、黒麹仕込であることや、工場のある

伊佐市(大口市の方がまだ馴染んでるけど)のことなどを

私の知ってる限りで話してみました。

すると、試しに飲んでみようということになり、初体験なので

少しライトにして水割りで飲んでいただきました。

 

結果・・・あら、匂いもなくて意外とおいしい!と好評でした。

「聞いた百より飲んだ一杯の黒伊佐」、な~んちゃってね。

 

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晶子ママも、どうぞ!

 


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